新国立競技場で嵐が”こけら落とし”ライブをする可能性はある?国立球技場と縁が深い理由は?

嵐

嵐が2020年一杯で活動休止をすることを受けて、ネット上では新国立競技場で嵐がこけら落としライブをするんじゃないの?という期待感が少し高まっていますね。

それにしても、SMAPの解散に引き続き、嵐の活動休止と、人気ジャニーズグループの世代交代のような流れができていますね。

嵐の2020年までのライブはあっという間にチケットが完売になりそうです。

また嵐の活動休止の2020年は東京オリンピックの年でもあり、新国立競技場が完成している年でもありますね。

そういう偶然の符号から、嵐が新国立競技場でこけら落としライブをするんじゃないの?という憶測が働いてしまいますよね。

今回はその可能性があるのかどうかについて調査しまとめました。

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 嵐が2020年一杯で活動休止! 

嵐

その発表がされたのは、1月27日午後でした。

ファンならずとも、日本中に激震が走りましたよね。

テレビでは国民的人気アイドルグループ「嵐」が、来年2020年12月31日をもって、活動を休止すると発表したんですから!

その日の夜8時からメンバー5人全員揃っての会見が行われました。

会見での話によると事の発端は、2017年の6月にリーダーの大野智さんが、滞在中の大阪市内のホテルにメンバーを集め、「1度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたかった。」と、「嵐としての活動を終えたい。」という意思を伝えことによるみたいですね。

最初は戸惑ったメンバーも、大野さんの意見を尊重し、2020年一杯をもって、一旦、嵐としての活動を休止することに同意したんだとか。

会見を見ても、嵐のメンバーが大野智さんの意向を汲み取っている姿勢がとても見られますよね。

メンバー間の信頼関係の深さがとても伺えました。

新国立競技場で嵐がこけら落としライブをする可能性はある? 

新国立競技場

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの主会場で、19年の11月末に完成予定の新国立競技場ですが、そのこけら落としが、2020年の元日に行われる、サッカー天皇杯の決勝に決まりました!

これが、対外的に行われる初めてのスポーツイベントになります。

東京オリンピックが終わるまでは、同大会に関係するイベント以外は開催しないようですが、天皇杯決勝では、五輪組織委員会も参加し新国立の運用面の確認も行われるもようです。

となると、オリンピック・パラリンピック関係以外のイベント、例えば、アーティストのライブなどが行われるとするならば五輪終了後になることが予想されますね。その最初の”こけら落とし”ライブの候補として、嵐の名前も挙がっているんです。

開催されるとすれば、オリンピック・パラリンピック終了から、嵐活動休止の2020年12月31日までの間に行われるでしょう。

嵐が新国立競技場でライブをする可能性は決して低くはないと思います。

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嵐が国立球技場と縁が深い理由は?

嵐

そもそも、嵐は国立競技場と縁が深いんです。だからこそ新国立競技場のこけら落としライブにも嵐の名前が挙がっているんです。

国立競技場で単独公演を行ったことがあるアーティストは全部で6組います。

その中で、最初の公演こそSMAPでしたが、嵐は2008年から6年連続、全部で15公演をしており、国立競技場で最も多く単独公演をしたアーティストなんです。

そのため、旧・国立競技場の解体前最後のコンサートも嵐が!と望むファンも多かったのですが、ポール・マッカートニーが体調不良のため公演をキャンセルした後の代役では、嵐ではなくAKB48が単独で最後の国立競技場公演を開催しました。

当時から、そのことを残念に思っているファンも多く、そのため、新国立競技場のこけら落としライブこそ!!という思いも強くなっているようですね。

新国立競技場で嵐がこけら落としライブをする可能性はある?国立球技場と縁が深い理由は? :まとめ

嵐

以上、今回は嵐が新国立競技場でこけら落としライブをする可能性があるのかどうかについてまとめました。

嵐と国立球技場との縁の深さを考えると、嵐が新国立競技場でこけら落としライブをする可能性は決して低くはないと思います!

いざライブが決まったら、あっという間にチケットは完売しそうですね。

こまめに嵐のライブ情報はチェックしましょう!

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