サウジアラビアが記者を暗殺した理由まとめ!なぜ生きたままバラバラにされた?音声内容は残っている?

サウジアラビアの記者が暗殺されなのはなぜでしょうか。

サウジアラビアの記者が暗殺されたというニュースが連日、テレビメディアを通じて報道され、その理由を有識者を中心としていろいろと推測をしていますね。

報道によると、記者は生きたままバラバラにされたということでしたが、なぜそのような惨事が起こらなくてはいけなかったのか疑問に残ります。

その記者であるカショギ氏が暗殺されたことを裏付ける音声は残っているのか、音声が残っているとしたらどのような内容なのか、いくつもの付随した疑問もたくさん出てきます。

今回は、サウジアラビアの記者がなぜ暗殺されたのか、その理由をまとめるとともに、生きたままバラバラにされたと言われる記者の音声内容は残っているのかどうかについて調査しまとめました。

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サウジアラビアの記者が暗殺?

サウジアラビアの記者が暗殺されたというニュースが流れました

サウジアラビアの記者が暗殺されたのでは?というニュースが出ています。

その一方で、サウジアラビア政府は暗殺ではないがカショギ記者を死亡させてしまったことを認める声明を公表しました

サウジアラビア政府は20日にトルコのイスタンブルーで記者のカショギ氏が言い争いの末、死亡してしまったことを公式に認めました

カショギ記者は総領事館で会った人と言い争いになり殴り合いになったために死亡した(参考本:livedoor news)ということのようです。

サウジアラビア政府はそれに関係した18人を拘束したということです。

サウジアラビア政府側は以上のような情報を公開していますが、日本のメディアでは依然としてまだ暗殺の疑いを持っている人がおおいですね。

トルコ当局はまた違った見解を出していますね。

サウジアラビアの記者が生きたままバラバラにされた?

サウジアラビアの記者が生きたままバラバラにされたという情報も出ています

トルコ当局によると、サウジアラビアのムハンマド皇太子が派遣した15人の暗殺部隊によってカショギ記者は生きたままバラバラにされその後その暗殺部隊が利用したプライベートジェット機に遺体は積ままれサウジアラビアへと持ち帰られた(参考本:MSN)ようです。

防犯カメラには複数の車両がうつるなど、複数の手により事がなされたという考えはある程度固くなっているようです。

このトルコ当局の見解を見ると、サウジアラビア政府が公開した「言い争いになって殴り合ったために死亡した」という見解の信憑性をかなり疑ってしまいますよね。

生きたままバラバラされるということはあまりにも惨い仕打ちです。

仮にこの仕打が真実ならば、サウジアラビア政府への批判はなりやまないでしょう。

サウジアラビアの記者はなぜ暗殺された?その理由をまとめた!

サウジアラビアの記者が暗殺された理由はなんでしょうか

ではサウジアラビアの記者が暗殺されたとするならば、なぜカショギ記者は暗殺されなければいけなかったのでしょうか。その理由はなんでしょうか。

テレビなどで流れている情報を見ると、推測されている今回の事件の理由は「カショギ記者がたびたびサウジアラビアを批判していた」ということになるようです。

サウジアラビア政府の見解によれば、暗殺など企てていないし、そもそも死亡させる予定すらなかったということになるでしょうが、トルコ当局の見解に立てば、そこに暗殺計画があったことは疑いようがなく、現在の状況をみると、トルコ当局の見解に立って日本のいくつかのメディアに出演している有識者は今回の一件について推測をしています。

サウジアラビアの記者として活動していたカショギ氏はたびたびサウジアラビアのムハンマド皇太子を批判していました。

北朝鮮もそうですが、民主的ではない権力が一点に集約される独裁的な政治体系においては、その政権の反対者に対する暴力的な弾圧などはよく起こります。

今回のカショギ記者の暗殺の理由もそういった反対者の弾圧によるものだという説が、今の所、有力とされているようです。

現在では暗殺部隊と言われているメンバーの身元が判明しているなど、その線で真相の解明は進んでいるようですが、もう少し注意深く観て行く必要はありそうですね。

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サウジアラビアの記者の音声内容はある?

サウジアラビアの記者の音声内容は残っているのでしょうか。

サウジアラビアの記者であるカショギ氏が暗殺された際の音声内容が残っているという証言が出ました。

これはカショギ記者の友人にあたるトゥラン・キシュラクチュ氏が証言したことのようで、同氏は

私は政府関係者や警察関係者に電話しました。彼らは私にこう言いました。『我々が入手した証拠と音声はジャマル(カショギ氏)が領事館内で殺されたことを示している。ただ殺されただけでなく、残忍な方法でだ』と。私はショックを受けました

引用元:livedoor news

とコメントしています。

カショギ記者はサウジアラビア政府から、サウジアラビアに対する批判的な記事を書くことをやめるようにと圧力を受けていたそうです。

さらに、サウジアラビアでは国王や皇太子の承認なしには何もしてはいけないという決まりがあるらしく、今回のカショギ記者が死亡した背景にはムハンマド皇太子がいるという見解をトゥラン・キシュラクチュ氏は持っています。(参考本:livedoor news)

音声内容は残念ながら一般には公開されないですが、この友人の証言が正しければますますサウジアラビア政府の隠蔽を疑わざるを得なくなりますね。

現在の日本ではとても考えづらいですが、「政府への批判」を理由に命を狙われることは政治的に成熟していない国では往々にありえることなのです。

しかし何回も言ってくどいかもしれませんが、こういった政治がらみの事件は、早く判断せずにもう少し事の成り行きを観察しなくては、なかなかその真相を正確に解明することは難しいような気はします。

サウジアラビアが記者を暗殺した理由まとめ!なぜ生きたままバラバラにされた?音声内容は残っている?:まとめ

サウジアラビアの記者が暗殺されなのはなぜでしょうか。

以上、今回はサウジアラビアの記者がなぜ暗殺されたのか、その理由をまとめるとともに、生きたままバラバラにされたと言われる記者の音声内容は残っているのかどうかについて調査しまとめました。

  • サウジアラビアの記者が暗殺された理由は「政府への批判をやめさせるため」という説が有力
  • トルコ当局によると、サウジアラビアの記者カショギ氏は生きたままバラバラにされたとの見解がなされている
  • カショギ記者の友人から音声内容は残っているという証言がされている

ということでした!

カショギ記者の痛みや彼の親族や友人の悲しみを想像すると、一刻も早く事件の真相を解明してほしですね。

いつの時代もシステムのために個人が蔑ろにされるニュースを見るのはとても辛いです。

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