七海ひろきの宝塚時代がイケメン&伝説的!退団日にタキシードで登場した?同期は?

七海ひろき

舞台「刀剣乱舞」夏公演2020に初の女性キャストとして抜擢された七海ひろきさん。

遡ること1年ほど前までは宝塚歌劇団の星組男役スターとして活躍していました。

宝塚時代にキャーキャー言われ続けていた七海ひろきさんのことが気になる方は多いと思います。

今回の記事では、そんな七海ひろきさんの宝塚時代のイケメン画像、伝説的なエピソード、同期について調査しまとめました。

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刀剣乱舞のガラシャ役に抜擢!元宝塚・七海ひろきのプロフィール!

七海ひろき

  • 本名:海津久美子(かいづくみこ)
  • 芸名:七海ひろき
  • 生年月日:????年1月16日
  • 出身:茨城県水戸市
  • 高校:水戸第二高等学校
  • 身長:175.5cm
  • 血液型:O型
  • 愛称:カイ

刀剣乱舞のガラシャ役に抜擢!

「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案にして創られた2.5次元作品「舞台”刀剣乱舞”夏公演2020」。

七海ひろきさんは女性初キャストとして細川ガラシャ役を演じることが決まりました。

宝塚時代は「星組男役スター」とも称されていた七海ひろきさんが、その名にふさわしいイケメン揃いの作品に選ばれたことにネットでは喜びの声が上がっていますね。

そんな七海ひろきさん、幼少期の頃から男役にふさわしいような人物だったようです。

七海ひろきが宝塚に入団するまで

七海ひろき

七海ひろきさんには2歳年上の兄がいます。

幼少期には兄とヒーローごっこをするなど、男の子が好きな遊びをたくさんしていました。

小学生時代は毎年学級委員に立候補し、先生からの信頼も厚かったんだとか。

そんな男勝りの七海ひろきさんが初めて宝塚に興味を抱いたきっかけとなった作品が天海祐希さんが主演を務める「風と共に去りぬ」でした。

天海祐希,風と共に去りぬ

小学6年生の時にテレビで見て以来、すっかり天海祐希さんのことが好きになってしまったようです。

以降、宝塚入団を目指すようになった七海ひろきさんは、演劇部に所属し、芝居に熱中するようになります。

中学生時代には、往復5時間もかかるバレエ教室に週に1回通っていました。

音楽学校を受験するために、すでに中学時代から準備を開始していたんですね。

中学卒業後は、水戸第二高等学校に進学します。

両親から学校の成績が落ちたら音楽学校への受験を認めないと言われていた七海ひろきさんは、高校時代はレッスンと勉強の両立に明け暮れていました。

その努力のかいあってか、高校2年生の時に2度目の受験で見事合格し、宝塚音楽学校に入学します。

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七海ひろきの宝塚時代がイケメン!

七海ひろき

七海ひろきさんは、宝塚音楽学校を卒業した後、2003年に宝塚歌劇団に入団

はじめは宙組に配属され、その後星組に組み替えし、男役として一気にスターとして輝いていきます。

女性なのにも関わらず、その容姿や言動が「イケメン過ぎる」とファンの間では話題になっていきます。

▽初主演、「薔薇に降る雨」

七海ひろき,宝塚時代,薔薇に降る雨

2009年「薔薇に降る雨」で新人公演初主演をした七海ひろきさん。

男らしいキリッとした顔立ちが印象的ですね。

▽舞台「銀河英雄伝説」ミッターマイヤー役

七海ひろき,宝塚時代,ミッターマイヤー

2012年には「銀河英雄伝説」に出演した七海ひろきさん。

英雄らしいかっこいいビジュアルですね。

▽舞台「ベルサイユのばら」オスカル役

七海ひろき,宝塚時代,オスカル

2014年には「ベルサイユのばら」でオスカルを演じます。

ベルサイユのばらといえば、アニメや漫画にもなっていて有名な物語ですよね。

オスカルは男装をする女性なので、七海ひろきさんにピッタシの役柄だったんじゃないでしょうか。

▽舞台「燃ゆる風」軍師・竹中半兵衛役

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2017年の「燃ゆる風」では、竹中半兵衛役で主演を務めました。

豊臣秀吉の参謀で頭の切れる軍師を演じた七海ひろきさん。

イケメン男性のようなきれいな顔立ちが際立っていますね。

宝塚時代からその抜群のルックスで多くの観客を魅了してきたんですね。

七海ひろきの宝塚時代が伝説的!退団の日にタキシードで登場した?

七海ひろき,宝塚時代,タキシード

七海ひろきさんには宝塚時代の伝説のエピソードとして語り継がれていることがあります。

それは2019年3月24日、七海ひろきさんの宝塚歌劇団の退団の日のこと。

七海ひろきさんの千秋楽の入り時間にひと目見ようと多くのファンの方が東京の劇場に集まっていました。

七海ひろきさんが通る道を作るようにして、両端に沿うように並んで待っているファンの方たち。

そこに現れたのはなんと白いタキシード姿の七海ひろきさん。

七海ひろき,宝塚時代,タキシード

この姿がまさに新郎のようで、白い会服を来たファンの方たち全員を嫁にしてしまった、なんてその日のうちに騒がれてしまうんです。

退団日には「世界の新郎」「結婚記念日」というワードが生み出されてしまうほど、伝説の日としてファンの中では記憶されているんだとか。

宝塚時代に活躍していた方には、それに相応するような伝説的なエピソードが語られますが、七海ひろきさんもその例に漏れず、やはりありましたね。

宝塚を退団した今になっても伝説を作り続けてほしいですね。

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七海ひろきの宝塚時代の同期は誰?

七海ひろき

七海ひろきさんは宝塚歌劇団89期になります。

宝塚時代の同期には、花組のトップスターだった明日海りおさんがいます。

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明日海りおさんは七海ひろきさんと同じ2019年に宝塚を退団。

その後、2020年に芸能事務所「研音」に所属し、芸能活動を開始しています。

ちなみに、宝塚のトップスターが所属するのは天海祐希さん以来2人目なんだとか。

また、星組でトップ娘役だった夢咲ねねさんも同期です。

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夢咲ねねさんは2015年に宝塚を退団しています。

その後、2016年にヒラタオフィスに所属し、本名の「赤根那奈」として活動しますが、2017年に現所属事務所のオスカープロモーションに転属、名前を宝塚時代の「夢咲ねね」に戻し、舞台を中心に活動をしています。

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