【世界一受けたい授業】アルツハイマー病の治療法「リコード法」とは?

アルツハイマー病、リコード法

5月5日(土)に放送される世界一受けたい授業では、アルツハイマー病の新治療法「リコード法」について触れていました。

世界一受けたい授業は視聴者のためになる最先端の情報を提供してくれる番組として人気を博していますね。

アルツハイマー病の新治療法「リコード法」は僕も全く知りませんでした。こういう領域の話に興味を持っていますが聞いたことがなかったです。

なので、今回はアルツハイマー病の治療法「リコード法」についてその概要を書きました。

 

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世界一受けたい授業で紹介されたアルツハイマー病ってどんな病気?

世界一受けたい授業で紹介されたアルツハイマー病ですが、

アルツハイマー病は認知症の中の一つの型です。

記憶や思考能力をゆっくりと破壊し、日常生活すら困難な状態にさせる病気です。

60歳を超えてから発症する人がほとんどです。

30歳から60歳まで発症する人は全体の5パーセントほどしかいないと言われています。

アルツハイマー病の症状は?

アルツハイマー病の症状は、軽度、中度、高度、の3つのレベルに分けられます。

軽度では

  • 迷子になる
  • 質問を繰り返す
  • 普通の日常生活をこなすのに時間がかかるようになる
  • ものをなくしたり変な場所に置き忘れたりする
  • お金の支払を間違える

などがあります。

この段階で、アルツハイマー病と診断されることが多いそうです。

 

中度では、

  • 記憶障害や錯乱の悪化
  • 家族や友人を認識しにくくなる
  • 新しいことを覚えられない
  • 複数の手順による作業が困難になる
  • 幻覚、妄想
  • 衝動的行動

などがあります

 

高度では、

  • コミュニケーション能力の喪失
  • うめき声をあげる
  • 睡眠時間の増加
  • 排便排尿障害
  • 皮膚感染症
  • 痙攣発作

などがあります。

 

こうしてアルツハイマー病の軽度、中度、高度の症状をみてみると、アルツハイマー病がいかに生活を困難にしてしまう病気かがわかりますね。

僕の身近な人にも認知的な問題を抱えた人はいるので、それがどれくらい生活に困難さを与えてしまうのかはある程度想像できます。

 

アルツハイマー病の発症の要因は?

アルツハイマー病の発症の要因は2つあるとされています。

それが遺伝子的要因と環境的要因です。

遺伝子的要因とは、その名の通り、アルツハイマー病の発症のリスクを上げている遺伝子のことを指します。

長年の研究の末、「ある遺伝子を持つ人がアルツハイマー病を発症することが多い」などの結果が報告されてきて少しずつ明らかにされてきたことです。

環境的要因とは、アルツハイマー病の発症のリスクを上げている生活習慣や人間関係などの普段生活してふれる外部のことを指します。

生活習慣の乱れや、社会生活から蓄積するストレス、そういうものが長い期間をかけて脳に悪影響を及ぼしていることが少しずつ明らかにされています。

ただし、アルツハイマー病の発症要因はまだ完全に解明されているわけではありません。

以上のような遺伝子的要因と環境的要因とが複雑に絡み合い、総体として発症を促しています。

 

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世界一受けたい授業で紹介されたアルツハイマー病の治療法「リコード法」ってなに?

そんなアルツハイマー病の治療法として世界一受けたい授業で紹介された「リコード法」はどんなものなのでしょうか?

世界一受けたい授業でも紹介されていましたが、「リコード法」を提唱した人物はプレゼンセン医師です

アルツハイマー病、リコード法

「リコード法」は今までの医療の常識を打ち破る目覚ましい成果をあげています。

「リコード法」を提唱したプレゼン医師によると、アルツハイマー病には3つの要因があるそうです

  • 炎症
  • 栄養不足
  • 毒素

の3つです。

そしてこれらの3つの要因を見分けて

  • 食事、運動、睡眠の生活習慣の改善
  • サプリメントの補給
  • 解毒

といった3つの治療法を実践することが大事だと述べています。

要因を細かく分けていくと36にも及ぶそうです。それを上記の3つに分類しているわけですね。

その36の要因の組み合わせによって実践するべき治療法も変わってくるので、単一の方法だけを提示しても改善にはつながらないということですね。

「リコード法」の具体的な実践方法は放送終了後詳しく追記していきます。

今の段階ではいくつかの具体例しかまだわかっていません。

  • 夕食と次の日の朝食は12時間あける
  • 寝る3時間前は食事をとらない
  • 決まった時間に眠ること
  • 8時間は眠ること
  • 週に5日、1日20分は運動をすること

「リコード法」の一部ではありますが、こういった生活習慣の改善が具体例としてあがっています。

まとめ

以上、

今回は世界一受けたい授業で放送されたアルツハイマー病の治療法「リコード法」について記事を書きました。

アルツハイマー病は不雑な要因が絡み合っている病気なので、効果的な治療法の確立が困難でしたが、プレゼン氏が提唱したこの「リコード法」で多くの人の症状が改善されるといいですね。

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