なつぞら草刈正雄が柴田泰樹を熱演!実在モデルは誰?

草刈正雄

なつぞらで草刈正雄さんが柴田泰樹を熱演しますね!実在モデルはいるのでしょうか?

草刈正雄さんや松嶋菜々子さんなど、ベテラン俳優・女優が大事な役どころとして位置づけられているなつぞらを個人的に楽しみにしている人は少なくはなさそうですね。

今回は草刈正雄さんが演じる柴田泰樹の実在モデルが誰なのかついて調査しまとめました。

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なつぞらで草刈正雄が柴田泰樹を熱演!

草刈正雄

北海道十勝の柴田牧場ではたらく一人である柴田泰樹の役を名優草刈正雄さんが演じます。

草刈正雄さんといえば1970年代から役者として大活躍をしている俳優さんです。

「戦国自衛隊」や「ええじゃないか」など当時一世を風靡した映画にて主役を務めてきた実績を持ち、今ではテレビ番組の司会者やタレントとして働くこともあります。

また歌手としても有名で「センチメンタルシティ」という曲はオリコンの上位にも食い込むメジャーな曲となっています。

そして女優である大塚悦子さんと1988年に結婚もしていて三人の子宝にも恵まれています。

その娘である草刈麻有さんも女優として活躍をするまさに演劇一家!

そんな彼が66歳となった今、はたしてどのような演技を披露してくれるのでしょうか?

なつぞらの柴田泰樹はどんな役?

なつぞらの柴田泰樹はどんな役どころなのでしょうか。

なつぞらにおける柴田泰樹とはなつの移り住む柴田牧場のオーナーの役です。

そして簡単に言うと“とても頑固なおじいさん”であり、家族がそばにいないなつのおじいちゃんのような存在になります。

18歳の時に一人で十勝に入植し、当時の荒れ地を独力で開拓し酪農を始めます。

その後、妻を病死で亡くしますが男手ひとつで娘の富士子さんを育てます。

この富士子さんは親のいないなつに対してまるで母親のように接する、いわば義母となる重要なキーパーソンです。

そんな富士子さんを育て、柴田農園をも管理する泰樹は偏屈でとてもガンコではありますが深い愛を持った大樹のようなキャラクターです。

彼がなつに叩き込む人生を生き抜くための術は今後のなつの性格にどのような変化をもたらすのでしょうか?

柴田泰樹がなつぞら ~北海道十勝編~ における大切な役であることに間違いはなさそうです。

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柴田泰樹の実在モデルは誰?

草刈正雄

ではこの柴田泰樹のモデルは誰なのでしょうか?

その一説として昔の日本の開拓移民ではないかという話があります。

当ドラマの中では柴田一家は「北陸からの開拓移民」という設定になっております。

過去日本の北陸にもそのような民族が存在しました。

静岡からの移民団「晩成社」、そしてそれを率いる依田勉三という人です

彼らが開拓を行った土地が十勝地方の一部であり、その活動ののちに十勝は酪農で有名な地域となってきました。

またその後には関東地方や中部地方からも酪農を目的とした団体が数多く十勝を含めた北陸へとやってきました。

今回のドラマの設定が十勝であること、そして酪農をメインとした舞台であることからも、この移民団である晩成社を率いる依田勉三をモデルとして脚本づくりをしている可能性はありそうです。

なつぞら草刈正雄が柴田泰樹を熱演!実在モデルは誰?:まとめ

草刈正雄

以上、今回は草刈正雄さんが演じる柴田泰樹の実在モデルが誰なのかついて調査しまとめました。

調べてみると、実在した開拓民・依田勉三の名前が浮上しました。彼がモデルと確定しているわけではありませんが、歴史的な背景を物語の中に取り入れていることはおおいに有り得そうですよね。

なつぞらのモデルが今後、どんどん発表されていくかもしれませんね。

楽しみに待ちましょう。

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