物事のマイナスの面を観ることをやめて、プラスの面を観て自分をのばそう

皆さんは変えられない物事でつらい思いや悲しい思いをしたことはありますか?

生まれてくる場所、幼少期の育つ環境、性別など自分の意志では変えることができない境遇を僕たちは一人一人持っています。

厳密に言えば、今列挙した具体例の中では変えられるものはありますが、変えることにとても労力がかかってしまうものです。そういった境遇でつらい思いをした経験がある人は少なくないのではないでしょうか。

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僕たちは変えられない境遇のマイナス面をみてしまう

両親が共働きでなかなか家で接する機会が少ない、恋している人が自分以外の人と付き合いだした、生まれつき体が弱く外で遊ぶ機会が減ってしまう、こういった境遇を含み僕たちは様々な境遇にさらされています。

そして僕たちは多くの場合、そのような境遇のマイナス面をみて否定的になってしまいます

両親に会えなくて孤独で寂しい、僕には魅力的なところがないんだ、外で遊べないから友達が増えないよ、そういうマイナスな感情や考え方にとらわれてしまいます。僕自身も経験があるのでその気持はとても良くわかります。

しかし、残念ながらそのようなマイナスな感情や考え方は自分自身をどこへにも連れて行きません。

周りの人から同情心をかうことはできるかもしれませんが、それも一時的な慰めに過ぎず、自分自身はどこにも進めないまま止まってしまいます。それはとても危険なことでもあります。成長が止まってしまうのですから。

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物事にはプラスの面が存在する

だから僕は、そういった境遇の中に隠されているプラスの面もみていきましょう、と伝えたいのです。

両親が共働きで家にいない機会が多いということは、自分の感情や考え方を深く考える時間をたくさん手に入れたといえることもできます。失恋した時は、心の痛みや悲しさを知ることができ人と接するときにそれは優しさとなって大いに役立つことでしょう。外で遊べないということは、室内でできる読書や音楽、映画観賞に時間を費やすことができます。

そういうプラスの面をみて自分自身を前に進めて成長していくほうが、人生は豊かになると僕は考えます。

つまり境遇は変えられないけど、その境遇の見方は変えられるのです。

そしてもし僕たちがその境遇のプラスの面をみて成長し続けてきたら、ある日この境遇を振り返った時に、「そうか。あの境遇は僕にとって大切なものだったんだ」と感謝の気持ちが湧いてくるような気がします。

その感謝の思いが現れるまでぼくたちはプラスの面をみて進み続けましょう!

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