たけしが行く!で紹介された金沢の観光場所は?兼六園、和倉昭和博物館

2018年4月14日(土)18:30〜20:54に放送された「たけしが行く!わがままオヤジ旅3」の中でビートたけしさんとその御一行が訪れた金沢の観光場所を紹介します!

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兼六園

まず兼六園です。

兼六園は、日本3名園の1つに数えられる回遊式の庭園です。

回遊式とは、建物の中から鑑賞するだけではなく、実際に庭園を歩き回りながら鑑賞できる形式を指します。

きれいに整えられた昔ながらの庭園風景を、その空気や匂いに触れながら、鑑賞することができるのは貴重ですね。

開園日、開演時間や入場料は?

開園日:年中無休

開演時間:3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)

10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)

入場料:「個人の場合」大人(18歳以上) 310円
小人(6歳~18歳未満) 100円

「団体の場合」大人(18歳以上) 250円
小人(6歳~18歳未満) 80円

園内マップと見どころは?

霞ヶ池

霞ヶ池は兼六園のシンボルとしても有名ですね。

緑の自然や石灯籠に囲まれた湖面がぽつんと静かに佇む情景は、風情ある趣なのでしょうね。

僕は湖面に映る陽の光や草花、石灯籠を想像するだけで落ち着いた心持ちになれます。

唐崎松

https://twitter.com/Ueno8ss/status/961924194119311361

琵琶湖近くの唐崎松の種子を持ってきて育てた黒松です。

唐崎松に覆いかぶさる雪吊りが雪の重みで枝が折れるのを防いでくれています。

雪が積もっているのと積もってないのとでは、情緒や景色が変わってくるのでとてもいいですね。

徽軫灯籠(ことじとうろう)

徽軫灯籠(ことじとうろう)の名前の由来は、琴の糸を支える琴柱に似ていることによるものらしいです。

霞ヶ池をバックにし徽軫灯籠(ことじとうろう)を右に据える配置でシャッターを押すと画像のように風情ある写真が取れそうですね。

湖面に映る徽軫灯籠(ことじとうろう)なんかもいいかもしれません。

アクセスは?

路線バス

金沢駅―――兼六園下下車――― 金沢城公園(石川門口)

兼六園(桂坂口)金沢駅―――広坂下車――― 金沢城公園(玉泉院丸口)

兼六園(真弓坂口)金沢駅―――出羽町下車―――兼六園(小立野口)

バス

兼六園シャトルバス

レトロバス「城下まち金沢周遊」号

タクシー

金沢駅より約10分

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薬膳・漢方茶の専門店「茶屋」

まだ放送前なので確実なことは言えないのですが、おそらく「茶屋」にビートたけしさん御一行は訪れています。

放送後すぐ更新します。

和倉昭和博物館

和倉昭和博物館は、明治初期から昭和40年代にかけてのおもちゃを中心に約10000万点のアイテムが展示されている博物館です。

一階では、駄菓子屋やちゃぶ台がおいてあった頃の居間や車など、その当時の趣をふんだんに含んだアイテムが揃っています。

僕は平成生まれですが、テレビやドラマや映画の影響からか、なんだかとても懐かしい思いにかられてしまいます。

2階は、おもちゃがメインとなって展示されています。

なんだか見たことあるようなないようなものがたくさんあります。

この時代ならではの色あせた味のあるおもちゃがおおいですね。

開館時間、定休日は?

AM8:30~PM5:30

年末年始以外年中無休

入館料は?

高校生以上:700円
小・中学生:500円
5歳児以下:無料

「団体」(10名以上)

高校生以上:500円
小・中学生:350円

アクセスは?

和倉温泉駅出口出口から徒歩約11分

田鶴浜駅出口出口から徒歩約45分

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