ドラマ「正義のセ」原作は阿川佐和子!吉高由里子との仲の良さは?

2018年4月11日(水)10:00から放送が開始する新ドラマ「正義のセ」の原作者・阿川佐和子さんについてまとめました!また主演の吉高由里子さんとの仲についてもつらつらと個人的な考えを書きました!

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「正義のセ」ってどんなドラマ?

そもそも「正義のセ」ってどういうドラマなのでしょうか?

主人公は、吉高由里子さん演じる竹村凛々子。彼女は横浜検事で働く2年目の検事でもあります。

不器用だけれども何事にも真面目に一生懸命取り組む彼女は、周囲をどんどん巻き込んでいき、目前で次々と起きる事件に真っ直ぐにぶつかっていく。

その過程で彼女は検事として、あるいは女性としてすくすくと成長していく。

「正義のセ」の全体的な筋はこういったところでしょう。

なんだか、女性版「HERO」のような趣があるドラマですね。

竹村凛々子(吉高由里子)が、最終回に向かうに連れてどのように成長していくのかを追いかけてみるとドラマの楽しさが倍増するかもしれませんね!

原作者は阿川佐和子!

そんなスピーディな展開が期待できるドラマ「正義のセ」の原作者は阿川佐和子さんです!

阿川佐和子さんは、1953年生まれ64歳小説家エッセイストタレントとなど幅広い分野で活躍しています。

慶應義塾大学卒業後は、織物職人を目指して就職せずにアルバイトで生計を立てます。

1981年の「朝のホットライン」でリポーターを務めてから、キャスターへのキャリアを積んでいきます。

2012年にエッセイ「聞く力」を出版、同書がトーハン発表の2012年の年間ベストセラー総合一位に選出されます。

エッセイの他にも小説を執筆したり、話題になったドラマ「陸王」に出演したり、TVタックルではビートたけしさんの横で進行を務めるなど、多岐にわたって活動をしています。

いくつものことを進行していく自己管理能力や日常で観察する事柄を物語やエッセイに落とし込んでいく創造力、他にも色んな能力を持った才能豊かな人なんですね。

阿川佐和子さんは「正義のセ」を執筆した後のインタビューで下記のように語っています。

検事や刑事をはじめとする捜査ものの小説って、いっぱいありますから。そんな中でアガワが書く検事ものは、どうすればいいかと考えたら、やっぱり個人、人間性。たまたま検事になっちゃった女の子の家族の設定を大事にしたいなと。下町の豆腐屋の娘にするというのは、朝起きて、ふと思いついたんですけどね。〝じゃあ、お豆腐屋さんの取材もしなくちゃ〟と思って見学に行ったところ、これがほんとに面白くて。豆腐づくりを綿々と書いた出だしは『みんなの科学』みたいになっちゃいましたけど。

引用:「本の旅人」2013年3月号

このインタビューを読むと、「正義のセ」が登場人物の個性や人間性を大切にしていることがよくわかります。

警察、検事、探偵といった謎解きものが多く世の中に出回っている以上、人物の個性や人間性に魅力を感じるような物語でないと読者に満足感を与えることが難しいと考える阿川佐和子さんの真摯な姿勢はとても素敵だなと思いました。

 

ちなみに、阿川佐和子さんの他の話題についても記事を書いてます。

良かったら見てください。

阿川佐和子と檀ふみは喧嘩して不仲なの?出会いからずっと仲がよかった!

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阿川佐和子と主演の吉高由里子の仲は?

そんな阿川佐和子さんが原作を務めたドラマ「正義のセ」で主演を務める吉高由里子さんと阿川佐和子さんの仲はどうなのでしょうか?

ドラマ「正義のセ」の放送に向けて行われた合同インタビューで阿川佐和子さんは吉高由里子さんのことを下記のように言っています。

この人、声にね、いろんな色があるの。顔もそうだけど、特に声の色合いが豊かだなと思います。もちろんキレイな人だけど、キレイだけじゃないいろんな色を出す女優さん。『正義のセ』で凜々子を演じてくれるのが楽しみです。

引用:https://thetv.jp/news/detail/141853/

どうやら阿川佐和子さんは吉高由里子さんに好意を持っているようですね。キレイだけではなく色んな色を出す女優という言葉は、吉高由里子さんにとってはとても嬉しいものだったでしょうね。

また吉高由里子さんは阿川佐和子さんのことを下記のように言っています。

私は阿川さんみたいなハキハキして、上品な声で声が良かったな。絶対バカに見られないから。

引用:ttps://thetv.jp/news/detail/141853/

吉高由里子さんも同じように阿川佐和子さんに好意を抱いていますね。

お互いがお互いの声に魅力を感じているのは、良い関係性が築けていることの証とも言えますね。

ドラマの仕上がりもとても気になってきます!

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