暑い時に眠い・だるいと感じる原因はなに?病気になる前の対策は?

2018年も7月に入ってから暑い!っと思う日が続いていますね。

そんな暑い日が続くと、なんだか昼間から眠いなあ、と思うことや、だるいなあ、と思うことが増えてきませんか。

僕自身も夏の暑い日が続くと、眠いなあ。だるいなあ。と思うことがあります。

なので今回は暑い時に眠いやだるいと感じる原因をまとめるとともに、対策についてもまとめました。

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暑い時に眠いと感じる原因はなに?

暑い眠い原因

暑い時に眠いと感じる原因はなんでしょうか?

暑い時に眠いと感じる原因は

  • 睡眠不足
  • 体内に熱がこもっている
  • 熱中症

などがありますね。

暑い時に眠いと感じてしまうのは意外に大きな病気などに繋がる恐れもあります。

一つ一つ見ていきましょう。

暑い時に眠いと感じる原因①睡眠不足

暑い時に眠いと感じる原因で、まず考えられるのが睡眠不足ですね。

夏に入ると就寝に入る時間帯まで暑さは変わらないということもあります。

そうなるといつも寝ている時間帯でも暑いために起きてしまうこともあるでしょう。

それが連日になると、就寝につく時間帯も少しずつ遅くなり、全体的な睡眠時間や睡眠の規則性を欠きやすくなってしまいます。

その結果、昼間に眠いなあと感じてしまうということです。

なるべく同じ時間帯で寝て、睡眠時間や睡眠の規則性を確保できるように、暑い空気を逃したり抑えたりする涼しい環境のもとで就寝することが大切になってきます。

暑い時に眠いと感じる原因②体内に熱がこもっている

暑い時に眠いと感じる原因の2つ目は、体内に熱がこもっている、ということが考えられます。

人の体は、熱を体内に蓄積すると眠いと感じる、生理機能を持っています。

パソコンも熱がこもると動きがかなり悪くなりますよね?

それと同じように人の体も暑い時に体内に熱がこもると、身体活動を抑えるために眠いと感じるように作られているんですね。

つまり、暑い時に熱を体内に蓄積させすぎないように体を守っているんです。

 

それに加えて、夏の暑い時期は高温多湿です。

人は発汗をして体内の汗を外に逃がし、体温を調節する機能も持っていますが、その高温多湿のせいで、発汗する回数が減り、熱を体内に溜め込みやすくなってしまうのです。

 

そういったことから、僕たちは特に熱を溜め込みやすい暑い昼間に眠いなあと感じてしまうのです。

 

なので、熱を体外に逃がすようなことを生活の中でこまめに実践することが大切になってきますね。

暑い場所ではなく、涼しい場所で休憩をとりクールダウンをするなど。

そうすれば、暑い時でも熱がこもりにくくなるため眠いなあと感じる機会も減っていきますね。

暑い時に眠いと感じる原因③熱中症

暑い時に眠いと感じる原因の3つ目は熱中症による症状であることが考えられます。

暑い時に眠いと感じる原因②で記載したように、人の体では熱を外に逃がすような生理機能が働いています。

しかし、夏の暑い時期のためか、外に熱を適度に逃がすことができなくなり、許容範囲を超えた熱が体の中にたまってしまうことがあります

これを「熱中症」と呼びます。

熱中症になると、初期症状としてまずめまい・頭痛・吐き気・倦怠感が起こるのですが、それらと同じように眠気も起こるそうです

なので、暑い時に眠いなあと感じるだけではなく、めまい・頭痛・吐き気・倦怠感も感じたら熱中症になってしまったことが考えられます。

こまめに水分補給をすることや涼しい場所でのクールダウンが必要になってきます。

暑い時にだるいと感じる原因はなに?

暑いだるい原因

暑い時にだるいと感じてしまう原因はなんでしょうか。

暑い時にだるいと感じる原因は

  • 体内に熱がこもっている
  • 脱水症状

などがありますね。

暑い時に眠いと感じる原因と似ていますね。

こちらも一つ一つ見ていきましょう。

暑い時にだるいと感じる原因①熱が体内にこもっている

暑い時にだるいと感じる原因としてまず考えられるのが、熱が体内にこもっているということでしょう。

暑い時に眠いと感じる原因①で記載したように、人の体では熱を体外へ逃がす生理機能が働いています。

そしてその生理機能はかなりのカロリーやエネルギーを消費して行われます

そのため、体が疲労してだるいと感じることがあります。

こちらもこまめに涼しい場所でのクールダウンが必要になりますね。

暑い時にだるいと感じる原因②脱水症状

暑い時にだるいと感じる原因の2つ目に脱水症状が挙げられます。

暑い時にいつも以上に発汗して体内の水分が少なくなると身体機能がおおきく低下します

そういう脱水状態にいると、だるいと感じてしまうこともあります。

脱水した状態は危険なので、こまめに水分をとるようにしましょう。

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病気にならないように暑い時に眠いやだるいと感じた時の対策は?

暑い眠いだるい原因病気対策

暑い時に眠い・だるいと感じる時は、熱中症や脱水症状などの大きな病気になっている、もしくはなってしまう可能性が決して低くくはないです。

そういった病気にならないためにも暑い時期に眠い・だるいと感じたときの対策が必要になりますね。

  • こまめに水分補給をする
  • 涼しい環境で休む

ということが大切になってきます。

暑い時に眠い・だるいと感じた時の対策①こまめに水分補給をする

暑い時に眠い・だるいと感じた時の対策として、まずこまめに水分補給をすることが挙げられますね。

冷たい水を飲むと体内を冷却することにも繋がりますし、脱水状態を未然に防ぐことにも繋がります。

ただ、脱水状態を防ぐためにポイントになるのが、塩分も補給するということですね。

汗は水分とともに塩分も外に出してしまうので、塩分不足になりがちになってしまいます。

単なる水ではなく、ポカリスエットやアクエリアスなどの塩分が含まれている飲料水を飲むことが重要です。

暑い時に眠い・だるいと感じた時の対策②涼しい環境で休む

暑い時に眠い・だるいと感じたときの対策として、次に涼しい環境で休むということが挙げられますね。

体内に熱がこもってしまうことが熱中症などの大きな病気につながってしまう原因にもなっているので、しっかりと体内をクールダウンさせることが大切になってきます。

部屋では適度にクーラーをつけたり外ではなるべく日陰に入るようにしたり、涼しい環境になるべく身体を預けましょう。

仕事などの理由で常に暑い環境に身をさらさなければいけない人は、帽子を被るなり、冷却グッズなどで、体内に熱を溜め込まない努力をしましょう。

暑い時に眠い・だるいと感じる原因はなに?病気の対策も必要になる?

暑い眠いだるい原因対策

以上、今回は暑い時に眠いやだるいと感じる原因をまとめるとともに、対策についてもまとめました。

暑い時に眠いと感じる原因は

  • 睡眠不足
  • 体内に熱がこもっている
  • 熱中症

暑い時にだるいと感じる原因は

  • 体内に熱がこもっている
  • 脱水症状

そして暑い時に眠い・だるいと感じたときの対策は

  • こまめに水分補給をする
  • 涼しい環境で休む

ということが考えられました。

 

2018年の夏もかなり暑い日が続きますが、体調をくずさないように日常から健康管理を意識していきましょう!

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