コンフィデンスマン1話で江口洋介演じるゴッドファーザーの意味は?

2018年4月9日(月)から始まる新ドラマ「コンフィデンスマンJP」の1話で、江口洋介さん演じる私利私欲にまみれた悪徳公益財団「あかぼし」の会長赤星栄介の異名「日本のゴッドファーザー」の「ゴッドファーザー」とは一体どんな意味なのか、何を指しているのか、を調べました!

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コンフィデンスマンJPってどんなドラマ?

江口洋介さんが出演する新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」とはいったいどういうドラマなんでしょうか?

コンフィデンスマンJPは、東出昌大さん演じるボクちゃん長澤まさみさん演じるダー子小日向文世さん演じるリチャード3人の信用詐欺師が、様々な業界で羽振りを利かす大物から大金をだまし取るエンターテイメントコメディーとなってます!

画像に映る3人ともがいかにも詐欺時のような佇まいで僕たちを誘惑してきていますね。

1話のあらすじと江口洋介演じる赤星栄介の役どころは?

そんなコンフィデンスマンJPの1話のあらすじと江口洋介さん演じる赤星栄介の役どころはどういったものなのでしょうか?

長澤まさみさん演じるダー子が大金をだまし取る相手として目をつけたのが、江口洋介さん演じる赤星栄介。

赤星は表向き文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、裏では経済界で暗躍する悪党であった。

ダー子は、彼が国税庁からうまく逃れ莫大な資産を海外に持ち込もうとしていると目論む。

リチャードを赤星に接触させるが、正体がバレたリチャードは重症を負わされ病院に入院させられるハメになる。

信用詐欺師として足を洗っていた東出昌大さん演じるボクちゃんは、その知らせをうけて、ダー子とともに赤星を討つことを決意する。

そして、ダー子とともに壮大な計画をを立て、、、、

というのがコンフィデンスマンJP1話のあらすじになっています!

赤星vsダー子&ボクちゃんというのが、1話の基本的な構造になっているみたいですね。

二人の計画が一体どういったもので、功を奏するのか、注目してみるといいかもしれませんね。

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江口洋介さん演じる赤星栄介の異名「日本のゴッドファーザー」の意味は?

そんな1話の中で大悪党を演じる赤星栄介の異名「日本のゴッドファーザー」とはどういう意味でしょうか?

調べました!

どうやら

1972年アメリカで公開された映画「ゴッドファーザー」の主人公ドン・コルレオーネの愛称からきているみたいですね。

その愛称はまさに映画のタイトルである「ゴッドファーザー」です。

この映画の舞台は第2次世界大戦が終了した1945年のニューヨーク。

ドン・コルレオーネは、ニューヨーク付近を取り仕切る5大マフィアの1つ、コルレオーネ家のボスです。

彼はファミリーを守るためにコルレオーネ家を自分の実力で5大ファミリーの一角へと成長させます。

自分の中で打ち立てられた筋や義理を決して曲げないドン・コルレオーネは、社会からの信頼を集め、政治家ともつながりを持つほどのパワーをいつしか持つようになりました。

社会にも大きな影響力を持ち、ファミリーを必死に守ろうとする彼のことを人々はいつしか「ゴッドファーザー」と呼ぶようになります。

映画では、コルレオーネ家が5大ファミリーの一角にすでに顔を並べている状況のもと息子たちがメインとなって物語をすすめていってます。

この仲間を守る力強いパワー(非合法なパワー)を持つドン・コルレオーネに重ねられ、赤星栄介は「日本のゴッドファーザー」とドラマ中で呼ばれているんでしょうね!

1話を見る前に一度、このゴッドファーザーをみると、よりドラマが楽しめるかもしれませんね!

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