日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこ?ベルギーかイングランド?

ベルギー戦スタメン予想

日本代表がポーランド戦を残して、グループHでセネガルと共に首位に立っています。

ポーランド戦で勝利or引き分けであれば、決勝トーナメント進出が決定します!

まずはポーランド戦で日本代表が負けないことが何よりも大切になってきますが、決勝トーナメントに進出した際の対戦相手国も同時に気になるところですよね。

対戦相手国がどこになるのかで、決勝トーナメント初戦が突破できるかどうか大きく変わってくるので、抑えたいポイントです。

なので今回は日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国がどこになるのかを調査しました。

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日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこ?ベルギーの注目選手は?

決勝トーナメント

日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこになるのでしょうか。

日本代表が属している予選グループはHです。

その予選グループHが決勝トーナメントで当たる予選グループはGです。

決勝トーナメントに進出できる国は各グループごと上位2カ国だけです。

そして1位vs2位、2位vs1位という組み合わせになりますから、

グループHの1位vsグループGの2位

グループHの2位vsグループGの1位

という組み合わせになります。

 

予選グループG(最終戦前段階の対戦表)

勝ち点 勝利数 引き分け数 負け数 得点 失点 得失点差
ベルギー 6 2 0 0 8 2 +6
イングランド 6 2 0 0 8 2 +6
チュニジア 0 0 0 2 3 7 -4
パナマ 0 0 0 2 1 9 -8

最終戦を前にしたグループGの対戦表を見ると、すでにベルギーとイングランドが決勝トーナメント進出を決めていることが分かります!

ベルギーとイングランドの直接対決は6月29日(金)の午前3:00キックオフなので、この日まではどちらが1位でどちらが2位通過かはわかりません。

いずれにせよ、日本代表が決勝トーナメントに進出した場合、ベルギーかイングランドが対戦相手国になるのは間違いないです。

 

もし、ベルギーが対戦相手国だった場合、ベルギーの注目選手も知りたいですよね。

仮想対戦相手国ベルギーの注目選手はアザールとルカクですね。

 

注目選手①アザール

強いメンバー

本名:エデン・ミハエル・アザール

生年月日:1991年1月7日

身長:173cm

体重:174km

利き足:右足

所属クラブ:チェルシー

アザールはもともと自国ベルギーのクラブチームでプレーしていたのですが、14歳のときにフランスのリールの下部組織に加入します。

16歳でリールのトップチームでデビューすると、翌年にはリーグアンの最優秀若手選手勝を受賞します。

2010-2011シーズンでは2年連続でリーグMVPに選ばれるほどの活躍をしています。

そんな活躍をしたアザールは2012年にチェルシーへ移籍します。

チェルシーでもすぐに中心選手として活躍し、2014-2015シーズンではプレミアリーグの年間MVPに選出されます。

代表でも17歳でトップチームに出場するなど、その活躍ぶりは他の選手と明らかに違います。

 

アザールはドリブルの技術が半端ないです。

アザール半端ないって!と本当に言いたくなります。

日本代表がアザールを止められるかどうかは正直自信がありません。

 

注目選手②ルカク

 

強いメンバー

本名:ロメル・メナマ・ルカク

生年月日:1993年5月13日

身長:193cm

体重:94km

利き足:左足

所属チーム:マンチェスターU

ルカクは自国ベルギーのアンデルレヒトのトップチームに16歳にしてデビューを果たします。

そしてデビューしたシーズンで得点王に輝いちゃうんです。

それで注目をあびたルカクは18歳のときにチェルシーに移籍することになります。

しかし、ここで大きな壁にぶち当たります。

当時のチェルシーには同じポジションでドログバがいました。

そのため試合に出場する機会があまりなくレンタル移籍を繰り返す日々が続きます。

2014年にはエーバートンに完全移籍します。

 

移籍後、ルカクはレギュラーとして定着しリーグでも大量に得点をあげるなど目覚ましい活躍をします。

そして現在所属するマンチェスターUへ移籍します。

ルカクはマンチェスターUで24歳にしてプレミアリーグ100得点を上げます。

これはベルギー人では初の快挙に当たるそうです!

 

ルカクといえば、その体格を活かしたドリブル突破と得点力ですよね。

自分でボールを運んで得点もできますし、センタリングにピンポイントに合わせて得点もできますし、ストライカーとして一つ頭が抜けています。

ロシアワールドカップでも、すでにグループリーグ2戦で4得点をマークしています。

 

もし対戦相手国がベルギーだった場合、このアザールとルカクに得点を与えないことが日本代表が勝利するためには必須になるでしょうね!

日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこ?イングランドの注目選手は?

日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこ?ということで、ベルギーかイングランドのどちらかであることがわかりました。

今度はイングランドが決勝トーナメントの対戦相手国だった場合、注目の選手が誰なのか気になりますよね。

注目選手は間違いなくケインですね。

 

注目選手 ケイン

注目選手

本名:ハリー・エドワード・ケイン

生年月日:1993年7月28日

身長:188cm

体重:86kg

利き足:右足

所属チーム:トッテナム

ケインは7歳からサッカーを始めてアーセナルユースからワトフォワードユースを経てトッテナムのユースに移動してきました。

2010年にトップチームに昇格しましたが、その後レンタル移籍を繰り返して経験を磨きました。

そして2014年にトッテナムに復帰し、大量にゴールをあげて活躍しています。

現在でもトッテナムで活躍し続けるケインをマンチェスターUやバルセロナが獲得に動いているという噂もたっていました。

 

ケインもルカクと同じように得点能力の高いストライカータイプですね。

強烈なミドルショートも、身長を活かしたヘディングも、どれもトップレベルの力を持つ選手なので、もし日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国がイングランドだったら、このケインを抑えられるのかどうかがポイントになってきますね。

ケインはロシアワールドカップのグループ予選で2試合で5得点を決めるなど得点王争いにも名前を連ねていますね。

 

日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国がベルギーだろうとイングランドだろうとかなり厳しい試合展開になりそうなのは変わらなさそうですね。

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日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はベルギーとイングランドのどっちがいいの?

日本代表

日本にとって決勝トーナメントの対戦相手国がベルギーとイングランドではどっちがいいのでしょうか。

ネット上では決勝トーナメントの対戦相手国に対してどういう声があがっているのか、まとめました。

ネットの声を見てみると日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はベルギーよりかはイングランドのほうがいいと思っている人が多いみたいですね。

僕も個人的には、ベルギーよりもイングランドのほうが決勝トーナメントの対戦相手国としては望ましいです。

まだ勝利の予感はある気がします。

日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこ?初戦突破の次の国は?

では仮に日本代表が決勝トーナメントで初戦の対戦相手国を撃破した場合、次の対戦相手国はどこの国になるんでしょうか。

決勝トーナメント 対戦相手国

引用元:毎日新聞

決勝トーナメント表を参照すると、グループHvsGの隣の山はグループEvsFになっています。

 

グループE

  • ブラジル
  • スイス
  • コスタリカ
  • セルビア

グループF

  • ドイツ
  • メキシコ
  • スウェーデン
  • 韓国

になっていますので、おそらくブラジルかドイツが対戦相手国になる可能性が高そうですね。

決勝トーナメントの対戦相手国はどちらにせよ強豪にならざるを得ないですよね。

それが決勝トーナメントというものですから。

日本代表には決勝トーナメントの初戦の対戦相手国を打ち破って、ここまで登ってきてほしいです。

日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国はどこ?ベルギーかイングランド?:まとめ

以上

今回は日本代表の決勝トーナメントの対戦相手国がどこになるのかを調査しました。

  • 初戦の対戦相手国はベルギーかイングランド
  • 初戦に勝てば次の対戦相手国はブラジルかドイツの可能性が高い

ということでした!

とにもかくにもまずはポーランド戦をしっかりと勝利してもらうように応援しましょう!

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